[ いじめ問題 ]
半年ほど前、プロフでのいじめがあり、生徒より相談を受けました。また、同じ時期に塾ブログの多くの先生方が楽天よりジュゲムに移動され、その理由が同じでした。
今回は、ネット上でのいじめを取り上げます。
パソコン教室をやっているので、ネチケットのご相談を多く受けます。また、対処ノウハウも持っていますし、その方面に詳しい弁護士もよく存じ上げており、時々相談します。
生徒から相談をうけたプロフの件は、学校側では対処できなかったようです。過去に事例がなかったか、あっても方法がわからなかったようです。
私は即刻弁護士の元へ資料を持っていくように言いました。ネット上のことは瞬時での対応が鍵です。
いじめは異質なものを排除する他、比較差別も原因になると考えています。狭い世界、または、横並びになる社会に多いのは、何かで差をつけていかないと残れないからでしょう。
教育産業はその典型で、個人ではなかなか伸ばすことのできない業界です。TKCの九月での業界黒字企業率では、学習塾は38.9パーセントでした。低いですね。
収益差以外でどこで差別化するか、比較しているうちにお互いの粗探しになってしまうのではと思います。
塾の先生方の多くは楽天ブログをお使いでした。
楽天では、リンクを貼っている方たちのアップロードが文の一部分として見ることが出来ます。するとついつい見てしまう。そこで触発されて書いてしまう。また、コメントに思い入れたっぷりのコメントを書いてしまう。承認機能がありませんでしたから、管理人の知らない間にコメントが載ってしまうこともあるわけです。
コメント類の責任の所在は書き手だけでなく、管理人にも派生しますから、これは怖いことだと私はJUGEMに移動しました。おそらく、塾ブログでJUGEMを使ったのは私が初めてでしょう。その後、伸び盛りの先生方がJUGEMをお使いになり始め、各自他人に左右されないブログをお書きになっています。
話が逸れましたが、ネット上でのいじめをまとめてみます。
1.今、一番多いのは、写真入りでプライバシーを載せるもの、それに悪口が書いてあるものです。生徒から相談をうけたのもこのタイプ。
2.いきなり中傷コメントを入れるもの。根拠も何もない嫌がらせに近いものです。自分がいれるならまだしも、他人を使ってという卑怯なものもあります。
3.脅迫。
謝罪などの要求。「私の言った通りにしないと、こういうことをするよ。」あるいは、「こういう嫌がらせコメントを入れるよ。」など。
4.炎上
5.他人への中傷記事を書くこと。
基本的にブログは管理人が管理するものですから、他人のコメント類を載せようが削除しようが勝手なわけです。いじめなどのトラブルにならないように運営すればいい。
また、会社HPにリンクが張ってあるなどの経済活動に関係あるブログや、学校関係のブログに支障のあるコメントを入れた場合は、相手に賠償請求をしてもいいと考えています。
いじめシリーズは10記事となりましたので、カテゴリー「いじめ問題」をつくりました。いじめでお悩みの方、または、教育関係の方のご感想をお待ち申し上げております。また、プリントアウトして皆様で読んでくださっても構いません。この記事がお役に立てますことを願います。
(有)ふぁいん 加藤
今回は、ネット上でのいじめを取り上げます。
パソコン教室をやっているので、ネチケットのご相談を多く受けます。また、対処ノウハウも持っていますし、その方面に詳しい弁護士もよく存じ上げており、時々相談します。
生徒から相談をうけたプロフの件は、学校側では対処できなかったようです。過去に事例がなかったか、あっても方法がわからなかったようです。
私は即刻弁護士の元へ資料を持っていくように言いました。ネット上のことは瞬時での対応が鍵です。
いじめは異質なものを排除する他、比較差別も原因になると考えています。狭い世界、または、横並びになる社会に多いのは、何かで差をつけていかないと残れないからでしょう。
教育産業はその典型で、個人ではなかなか伸ばすことのできない業界です。TKCの九月での業界黒字企業率では、学習塾は38.9パーセントでした。低いですね。
収益差以外でどこで差別化するか、比較しているうちにお互いの粗探しになってしまうのではと思います。
塾の先生方の多くは楽天ブログをお使いでした。
楽天では、リンクを貼っている方たちのアップロードが文の一部分として見ることが出来ます。するとついつい見てしまう。そこで触発されて書いてしまう。また、コメントに思い入れたっぷりのコメントを書いてしまう。承認機能がありませんでしたから、管理人の知らない間にコメントが載ってしまうこともあるわけです。
コメント類の責任の所在は書き手だけでなく、管理人にも派生しますから、これは怖いことだと私はJUGEMに移動しました。おそらく、塾ブログでJUGEMを使ったのは私が初めてでしょう。その後、伸び盛りの先生方がJUGEMをお使いになり始め、各自他人に左右されないブログをお書きになっています。
話が逸れましたが、ネット上でのいじめをまとめてみます。
1.今、一番多いのは、写真入りでプライバシーを載せるもの、それに悪口が書いてあるものです。生徒から相談をうけたのもこのタイプ。
2.いきなり中傷コメントを入れるもの。根拠も何もない嫌がらせに近いものです。自分がいれるならまだしも、他人を使ってという卑怯なものもあります。
3.脅迫。
謝罪などの要求。「私の言った通りにしないと、こういうことをするよ。」あるいは、「こういう嫌がらせコメントを入れるよ。」など。
4.炎上
5.他人への中傷記事を書くこと。
基本的にブログは管理人が管理するものですから、他人のコメント類を載せようが削除しようが勝手なわけです。いじめなどのトラブルにならないように運営すればいい。
また、会社HPにリンクが張ってあるなどの経済活動に関係あるブログや、学校関係のブログに支障のあるコメントを入れた場合は、相手に賠償請求をしてもいいと考えています。
いじめシリーズは10記事となりましたので、カテゴリー「いじめ問題」をつくりました。いじめでお悩みの方、または、教育関係の方のご感想をお待ち申し上げております。また、プリントアウトして皆様で読んでくださっても構いません。この記事がお役に立てますことを願います。
(有)ふぁいん 加藤



